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知って得する! 子供の病気予防

どうして花粉症に!?

花粉症にお悩みの方へ

2014/02/20

花粉症にお悩みの方が最近特に増えているようです。
お店にも多くの相談が寄せられます。
『今年になって、突然鼻水や目の痒みがでてきたんです。花粉症でしょうか?』
『花粉症は治療できませんか?』

『花粉症の薬を飲むと、眠気や体がダルくなって仕事にならないのでいい漢方はないですか?』

花粉症の季節になると、このようなお悩みが多く寄せられます。

花粉症は日常の生活を改善していくことで、症状を軽くすることができます。
今回は、花粉症に負けない体の作り方について考えていきましょう!

どうして花粉症になるの?

2月~5月、9月~12月 この時期は花粉が非常に多く飛ぶ時期です。
スギ花粉、ヒノキ花粉、シラカバ花粉などが有名ですよね。
ニュースでも花粉情報なんてのも見ることができますね。

『今まではなんともなかったのになぜ突然私が花粉症に!』
こんな疑問をもつことでしょう。
実は、花粉症は誰もがいつなってもおかしくない病気なのです。

なぜかと言うと、体内の免疫がおこしてしまうアレルギー性の病気だからです。
日常生活の中で、花粉が鼻の粘膜に付着したり、呼吸によって吸い込んだりしていますよね。
そこで体内の免疫が花粉を異物であると認識して免疫を作ってしまうと・・・
粘膜についた花粉を体外に排出しようとする働きがおこり、その結果くしゃみや鼻水などの花粉症といわれる症状で現れるのです。

花粉症としていつ発症するかは体質や個人差があり、いつですとは言えないのが難しいところです。

『花粉症になるのは止められないの? なったら一生花粉症に悩まされるの?』

症状を軽くしたり改善したりすることはできますと答えます。
花粉症になった時期について良く患者さんにお聞きするのですが、生活環境が変わった時やストレスで疲れていた時。
冷たいものや、甘いものを多く摂取していた。
変食の方や、毎日外食やコンビニ弁当での食事をすます方。

こんな方が非常に多いのです。

これらの行動はすべて免疫を低下させてしまう要因になるものです。
免疫機能が低下してしまったことが花粉症を発症する引き金になったのかもしれません。
これが、花粉症の症状の重さにも影響しているようです。

腸内免疫をスムーズに働かせ、高めることが症状改善につながる!

では、どういった生活習慣が免疫力を高めるのに効果的なのでしょうか。
『バランスの良い食事!・規則正しい睡眠!・ストレスの緩和!』と言うのは簡単ですね。

まずは、清涼飲料水やアルコール、乳製品全般(牛乳、バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリーム)や糖分の過剰摂取、動物性食品は控えて、適度の運動、湯船に浸かるなど、とにかく体の中から温めるということを意識して過ごすことが大切です。
食事では、ミネラルを多く含む和食、根菜、イモ類(サトイモ、長いも、ジャガイモ、サツマイモ)、豆類(黒豆、大豆)などを摂るように心掛けましょう。
化学物質を含んだ食材は炎症をひどくするので、添加物や農薬などの化学物質を含まない食材を選び、小食、素食(脂肪、たんぱく質を減らす)で胃腸を休めてあげると症状が改善されやすくなります。
花粉の要素を作らない強い体を作り、この時期を元気に乗り切りましょう。

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